2018年12月24日月曜日

きりく・ハンドベルアンサンブル

3日連続の宗次ホールは初めてである。通は3日連続なんてザラかもしれないが、、、。


声楽が2日間続いて今日はハンドベルである。


 


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きりくのハンドベルはマジック。


ハンドベルは1ベル1音であり、広い音域をカバーするには人の数が多くなる。そこを5~6人でやってしまう。


 
Scan_0003 (会場配布のパンフレットより)
 
表紙はクリスマスのようなイメージであるが、ハンドベル=クリスマスではない。
 
Scan_0004 (会場配布のパンフレットより)
 
よって曲目は普通である。
一部、純粋なハンドベルだけでなく楽器を追加したジャンルもあったり。
目で見て音で楽しめるのが「きりく」の良さである。
 
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最近のアンコールは2曲。
と言っても最後は会場で合唱だけど、、、。
良い年が越せそうだ。


2018年12月23日日曜日

Aura ~クラシック・ア・カペラ クリスマスコンサート2018

今年は久しぶりに夏の名古屋公演が開催されたAura。


今年は2回も聴くことができてとても嬉しいことである。
 
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��チラシより)
 


実際に生で聴かないと本当の凄さはわからないけど、今すぐ聴いてみたい方はココ。
 






https://www.youtube.com/watch?v=srtsmcZMMs8




 


Scan_0004 (会場配布のパンフレットより)
 
5人だけなのにとても美しいハーモニーがジ~ンとくる。
今回はパート譜の紹介があった。
単独のパートだけ聴くとなんじゃこりゃ。だった。
5人合わさったらとてもすごい完成度を改めて実感させられた。
 
他、それぞれのMCでは笑いの渦が多々。
 
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曲の途中ではプレゼントがステージから飛んできた!
運良く足元に落下。
名刺サイズのカードとマシュマロが。
ありがとうございます!
美味しくいただきました。
 
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公演時間より休憩時間の方が長く感じる楽しいコンサートだった。
次回は7月7日(日)開催。
早くわかれば旅の予定が立てやすくなる。
七夕はコンサートで決定!


2018年12月22日土曜日

クリスマスはオルガンだ!2018

今日はダブルヘッダー。(たまにある)


2回目はガラリと変わりオルガンとトランペットでクリスマス。


コンサートに行くとパンフレットと一緒にチラシも配られる。


このコンサートはチラシを見て知った。


芸文のオルガンを聴く機会はそうそうない。
 
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��チラシより)


 


オルガン:都筑由理江(つずきゆりえ)さん


トランペット:服部孝也(はっとりたかや)さん
 
コンサートホールは約1年4ヶ月かけてリニューアル工事を行っていた。
あわせてパイプオルガンのオーバーホールも。
都筑さんは11月の完成とともに芸文のオルガニストに就任という肩書を持つ。
 
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��会場配布のパンフレットより)

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ステージにも鍵盤がある。はて?
演奏はパイプの真下では?
冷静に考えたら電気指令式なのでどこでも演奏ができる。
前半はパイプの下から、後半はステージからの演奏となった。
 
一般的なイメージの音だけでなく、テクノっぽいような音も出ることにビックリ。
プラチナ席で聴けないのが残念である。
 
最後の曲を前に、アンコールを先にやりたいと服部さん。頼まれてもいないけどと。
会場が笑いの渦。
クリスマス・フェスティバルの余韻を大切にしたい思いから。
 
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なので公式発表は追加プログラムとなった。
 
今日のコンサートはオルガンの見学付き。(希望者のみ)
最長1時間程度の待ち時間も見込まれる中、見学してきた。
ただパイプの裏側がチラ見できるのと、鍵盤をチラ見する程度であるが、、、。
 
基本、撮影禁止。渋滞して進まなくなるので。
後ろに影響がないのでオルガンでなく違う目線から。
 
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ステージからの眺め。
自分が本番でここに立つことは無いであろう。
 
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楽屋からの出入りコースと少しズレているが、ステージに入るときはこんな景色。
緊張のタイミングである。
 
オルガン。また聴きたいなぁ~。


クリスマスに誘うオペラの世界

12月はクリスマスコンサートと第九コンサートが重なり忙しくなる。


この3連休、当初予定だと今日は完全な空き日だった。


が、家でゴロゴロしていてもと予定を入れることにした。


お一人様ゆえ予定は自由自在。


優雅にオペラである。
 
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��会場配布のパンフレットより)


 


ソプラノ:山田茉央(やまだまお)さん


メゾソプラノ:和田紗波(わださなみ)さん


ピアノ:坂本リサ(さかもとりさ)さん

宗次ホールのコンサートは少しトークも入る。
山田さんは地声は低いけど、歌うとのソプラノなんです。って受ける。初めての名古屋で、新幹線も初めてとのこと。札幌出身なので会場がなるほどぉ~。ってなる。
和田さんは焼肉好き、特に中落ちカルビかつ白米もかかせないで大爆笑。
2人のインパクトが強すぎて坂本さんは忘れてしまいました。すみません。。。
 
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��会場配布のパンフレットより)
 
オペラは太い声でしっかり歌えることが当たり前で、シーンにより演技がついてくる。
軽く腕を動かすだけのこともあれば、ちょっとした道具を使うことも。
和田さんは2017年に学校を卒業したばかりの超若手。
見ていてよくできているなぁー。また宗次ホールに。そんな感じを受けた。
 
今回のコンサートは2回も衣装替えある驚きのコンサートだった。
ランチタイムコンサートは1時間プログラム。なのでもう終わりである。
 
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宗次ホールのコンサート情報は常に把握できているので、また次回の出演も楽しみである。


2018年12月5日水曜日

悠久の第九 セントラル愛知交響楽団

セントラル愛知の第九は4年ぶりである。


昔は定時で会社を出ても名駅の到着が19時ぐらい。


今は勤務が変わり18時には到着できる。


そうなると平日のコンサートも聴くことが可能となる。


ということで今シーズン3回目の第九となった。


 


Scan_0003(会場配布のパンフレットより)


 


チケットぴあで切符を買うと手数料が徴収される。


だから手数料の取られない売り場を探す。


愛想の良い可愛い方がニコニコ笑顔で発券してくれた。


手数料を取るのに冷ややかで高飛車なチケットぴあと大違い。


って、どっちも派遣かパートだと思うが何故こうも違うのか・・・。


 


手数料の取られない売り場は良い席が無いのか、タイミングが遅いだけか、本当に良い席はなかった。


なので4年前と同じオルガンの下を買った。


 


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と、こんな感じである。


経験上、合唱の波動パワーは無し。


 


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と、観客席は合唱団の真上になるから。波動は反射波となるため減衰してしまう。


 


Scan_0004(会場配布のパンフレットより)


 


この席は指揮者の表情や演奏者の動きがよく見えて楽しめる場所である。


1曲目はピアノ曲。


途中で何度かピアニストの中沖さんと指揮者の小松さんが顔を合わせ、中沖さんがニコって微笑むシーンも。


プラチナ席からではわからないコンサートの楽しさである。


 


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そのプラチナ席。


今回の公演では設定されていないが、だいたい赤線で囲まれた席。


数席の空席が、、、。


ドタキャンなのか売れ残りか?


移動してぇー。


 


と思いながらも指揮者と演奏者のリアルな動きを堪能。


小松さんは歌詞に合わせて口が動く場面も。


YouTubeを見ていると同じように歌う指揮者はいる。


このあたりもオルガンの下だからこそ。
 
今シーズン3回目の第九。
第1楽章、第2楽章は特に違和感なく進む。
第3楽章。ついに違いを発見!
おっ!ここは伸ばさず短めにするんだ!ふむふむ。


と、見て聴いてとても楽しいコンサートだった。


 


夜の栄を徘徊するチャンスはそうない。


と言うことでインスタ映え。


 


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これはオマケ。


 


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こっちが外国人に人気とか。


とりあえず撮っておいた。


屋上は閉店していて上がれなかった。


また機会があったら行こうと思う。




2018年12月2日日曜日

名古屋市民管弦楽団 第80回定期演奏会

今シーズンは第九をハシゴの予定。今日は2軒目と表現してよい?


愛知芸術文化センターのコンサートホールは1年以上にわたる工事が行われていた。


最近やっとオープンしたばかり。久しぶりである。


 


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気合を入れて開場の1時間前に行ったが既に列が、、、。


みんな早いなぁー。


 


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でも無事にプラチナ席をゲット!


ほぼ満席の会場。


 


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どうやら創立60周年かつ第80回定期演奏会と節目が重なった模様。


 


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軽く1曲やって第九である。


やはりプラチナ席で聴く合唱は素晴らしい。


美しいハーモニー、体で感じる波動。


 


先週は第2楽章とかで、ん?って感じるところがあったけど、今日は第1楽章であった。


この微妙な違いが聴き比べの楽しみである。


またすぐに次の第九が控えている。楽しみである。




2018年12月1日土曜日

金城学院大学ハンドベルクワイア 第29回ハンドベルクリスマスコンサート

金城学院への最寄り駅は名鉄瀬戸線の大森・金城学院前駅である。


今まで何の疑問も持たず瀬戸線で。


が、今回はバスである。


通勤経路の変更により定期券の範囲が狭くなり、残業も減り交通費のコストダウンである。


残業が多ければコストダウンが不要なわけではないが、残業がガクンと減ると10円でも安くと考えてしまう。


その分、移動時間が長くなり、時間コストはどうなの?ってのもあるけど・・・。


とはいえ、色々なルートを探すのも面白いものである。


海外に行くときのどう飛ぶか?と似ている。
 
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良い感じで葉っぱが色づいている。
守衛さんに挨拶をして学校内に入る。
 
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例年、コンサート終了後はクリスマスツリーを見てから帰るのだが、今年は点灯式前にコンサート開催となり工事中である。
 
Photo (金城学院HPより)
 
今年はこの美しい風景を見ることができなくて残念である。
学内にポスター掲示またはHPにPDFがあったので、上の写真はHPのものを載せた。
機会があれば点灯式にも参加したいものである。
 
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ちょいとシルエットで撮ってみた。
 
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もう1枚は普通に。
写真は難しい。
 
開場の45分ほど前に到着したが既に10番目ぐらい。
オーケストラ常連の年寄り連中はいない。
この素敵な音色を聴かない理由が理解できない。
 
Scan_0003 (開場配布のパンフレットより)



パンフレットを受け取り会場へ。
 
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ドアのノブにもリボンが良い感じである。
 
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気分が高鳴る!
 
Scan_0004 (会場配布のパンフレットより)
 
第1部は普通に演奏。
仏教徒だけど、ハンドベルで聴く賛美歌は最高である!
アルルの女も素晴らしい演奏だった。
 
Scan_0005 (会場配布のパンフレットより)
 
第2部はクリスマスチックに。
そして定番の花のワルツも。
いつ聴いても素晴らしい。
今年の冬は暖かい傾向である。仮に大雪に見舞われても、雪をかき分けてでも聴きに行く価値がある。
 
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あっという間にアンコール。
例年、プロのハンドベルクワイアの演奏も聴いているが、金城学院ハンドベルクワイアと音が違う。
金城学院ハンドベルクワイアは優しくてまろやかな音色がする。
また来年も楽しみである!
 
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ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...