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2015年3月1日日曜日

ぷららモバイルLTEを解約

毎月約3000円を払いながら速度は0.1Mという状況。
ありえないので解約した。

MVNOはドコモから10Mbpsを約123万円で購入して分配。
料金プランと加入者数のバランスで損益が分かれる。
電車でいうなら、客を立たせて詰め込んだほうが利益でる構造。
なので客を立たせないと(速度を下げて加入者を増やさないと)企業として成立しない。
客にベストエフォートを承諾させており、加入者の想定数を低目に見積もれば、意図的だとしてもバレないところがビジネスの旨味だろうか?



と言っておきながら、学習機能が無い人なのでMVNOを再契約しました。
「ぷらら」の次は「OCN」に。
もともと1G/月程度の利用なので、無制限の契約は過剰であり、2G/月のプランにした。
利用料も約3000円から約1200円と半値ぐらいになるので速度が0.1Mbpsでも諦めがつく。



http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2015/03/01 21:56:30
回線種類 :ocn
下り速度 :0.3M(268,886bps)
上り速度 :12.0M(11,983,503bps)



OCNの結果は上記の通り。
休日出勤の帰路とかに韓国のTVを見たかったのだが、MVNOでは無理と諦めたので今更どうでもいい結果だが。



7

どうせならと、解約を決めてからラジオ視聴や動画再生などを駆使して、どれだけデータが流れるか試してみた。
韓国のTVは画像や音声が止まり綺麗に再生できないので台湾のTVにした。
結果、約48Gと以外に少ない。
まともに頑張っても100Gいかないのでは?
よく7G/月とかのプランあるが、100Gに対して極めて少ない値。
こう思うと無線環境はとても脆弱であることがよくわかった。



2015年2月15日日曜日

帯域制限ないのに128Kに・・・

http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時  :2015/02/15 15:39:17
回線種類  :ぷららモバイルLTE
下り速度  :0.1M(127,628bps)
上り速度  :2.2M(2,221,629bps)

公称値3Mの”ぷららモバイルLTE”の結果。
2014年12月に使い始めた。
3M出ているクチコミも見かけるが、3Mなんて1度も出たことなし。
せいぜい1M前後。
最近、0.5M付近に。
ひどいときは0.1Mなんてのも何度となくある。

ベストエフォート方式と事前に通告しており、通信速度を保証する義務はない。
とは言え、このような状況で社会的に許されるのだろうか?

まじめに商売していたら割にあわないから、ベストエフォートを盾に平然と低速サービスを提供することが前提。
色々なキャンペーンで次々と新しい客は来るので、嫌なやつは解約すればいい。
結局、MVNO会社なんてどこもこんな感じだろうか?
(過去、U-mobileの契約経験あり → 帯域制限が非公開なので解約した)

日本は世界的に見て通信費が高いと言われており、MVNOは通信費を下げる手法とされている。
一方、かと言ってMVNOが元気になると大手3社の経営に影響を与える。
だからMVNOでは高品質なサービスを行わない。
結果、ユーザーは高い大手3社の回線を使うしかない。
事実上、使いものにならないものを提供しておいて、安くなる選択肢もありますと国際的にアピール。
ここれが通信業界の戦略?

0.1Mに3000円を払うのはバカだ。
次の会社を探すか、しぶしぶ2年縛りの大手に行くか。
考えなくては、、、。



ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...