さて、金曜日。なんとか定時に会社を出ることができて、途中で夜ご飯を食べてから帰宅。
すぐ折り返しホテルに向かった。
今回の旅は純粋に飛行機だけの旅。北海道にも北海道鉄道技術館と言うものがあるけどあいにく休館日。というより休館が基本で限定日のみ開館。
そんな事情を知ってホテル側の粋な計らい?鉄道の見える部屋だった。
ただ、明朝も日の出前にチェックアウトなので明るい写真は撮れない。。。
ということで朝早い起床なのでおやすみなさい[E:moon3]
今年もこの時期がやってまいりました♪
年末の日本の風物詩である第九。
今日の席番は1・2・3・4と並び。
狙ったわけではなく、知人に手配をお願いしていて渡されたのがこのチケット。
特にコメントは聞いていないが偶然なのか狙ったのか?
(会場配布のパンフレットより)
あれ?今年は第九だけなんや。
例年、第九の前に軽く1曲やって休憩を挟み第九なんやけど。
ま、いいや。
席は端っこの方。
だけどプラチナ席から横にシフトした場所のせいか、音も合唱もパワーを全身で感じる。
毎年聴いていて、席は同じ席ではないけど、良かった良くなかった色々あるけど、今年はとても力強くエネルギッシュな感じやった。
これで2017年も無事に越せそうや。
そして、もう来年の演奏会が楽しみである。
アニー・ランドルフ記念講堂はいつ行っても心がホッと落ち着く空間である。
夏のオーケストラ、冬のハンドベル。年2回だけ入ることができる。
今日も入れていただける機会を与えていただき、とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいである。
(会場配布のパンフレットより)
今日はどんな曲だろうか?
ワクワクしながら学校へ向かった。
キリスト系の学校なのであちこちにクリスマスツリーが飾られている。
日本はお正月があるのでクリスマスが終わるとすぐ正月飾りに変わる。
学内は年明け後もクリスマスツリーが飾られているのだろうか?
(会場配布のパンフレットより)
(会場配布のパンフレットより)
どれもこれも楽しみである。
書籍「ベルは鳴らさなければべるでない」によると、ハンドベルの楽譜の難易度は、レベル1からレベル6+で表され、「花のワルツ」はレベル6となり難易度が高い曲らしい。
毎年聴かさせていただいているが、そんな難しいとは思うこともなく、そしてサラリと演奏しているメンバーの実力の高さに驚いた!
席はご来賓席の真後ろ。
ここは音響が一番良い場所だと思う。
学長さんもお見えになっっていた。(パンフレットに学長の顔写真付き挨拶が掲載されている)
「あー、どうもどうも」と挨拶をすませ。って本当に書けるくらいお友達になれたらすごいよなぁー、、、。
アンコールは、あまりの人の多さに曲紹介を撮り忘れた(^_^;)
夜景も綺麗なアニー・ランドルフ記念講堂。
恒例のエラ・ヒューストン記念礼拝堂前のクリスマスツリー。
コンサートが終わって何人かはツリーをバックに記念撮影していた。
皆さんが素敵なクリスマスを過ごされますよう心よりお祈りいたしております[E:xmas]
(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...