2015年5月6日水曜日

タイの旅 <4日目>

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この辺にウォンウィエン・ヤイ駅があるはずだが、、、。
と市場の中に入ると線路が見えてきた。

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市場に埋もれている駅である。

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反対側から見るとこんな感じ。

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切符売り場はこんな感じ。

今日はメークロン市場に出かける。
メークロン市場は線路上にも商品やテントがかぶさり、電車が来ると慌てて片付けるという市場。
タイ国鉄のHPで調べた所、1日4往復の運転。
片道は電車で、帰路はロットゥーとか言うタクシーでもバスでもないような乗り物でバンコクに戻ればよかろう。

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電車が到着。
いよいよ旅の始まりである。

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乗降ドアは1段ステップがある。

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車内にも2段ステップがある。
けっこう傾斜が急だなぁー。

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落下しなければ事は足りる。

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オッ!日本製ではないか!

そうこうしているうちに発車時刻となる。
はっ!電車が動き出しているのに乗降ドアが全開ではないか。
誰も気にしていない。
そのうち閉まった。
でらカルチャーショック!
日本だとマスコミが踊りだす。

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更に、連結部の通路に幌が無い!
列車走行中なのに普通に人が通りすぎてゆく。

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室内に飛び込んでくるのではないかと思うくらい植物が車体をこすっている。

日本の常識は全て非常識である。

普通列車に揺られて約1時間。
終点に着く直前に薄暗くなった。

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なんと!この駅も市場になっている。
駅の外もずっと市場街。
ところ狭しと色々なものが売られていて活気がある。

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反対ホームには発車待ちの電車。
左側の窓にある赤丸はテールランプの意味だろうか?
日本で言うコンテナ列車の最後部みたいな。

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メークロン線は路線の途中に川があり、線路が分断されている。
そのため船に乗り換える必要がある。
ん?怪しい張り紙。

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ガーン!
電車は3往復しか運転されていない。
タイ語のタイ国鉄HPまで確認したけど4往復はウソである。
もうメークロン市場へ行く電車には間に合わない。。。
駅で写真を取らず、すぐに港へ行かなければならなかった。。。

手段1
 タクシーで追いかければ十分間に合う。
 そして到着時の慌ただしい雰囲気を見る。
 バンコクには折り返しの電車で戻る。

手段2
 次の電車(4時間後)にだけ乗って、ロットゥーでンバンコクに戻る。

 
手段3
 明日、予定が決まっていないのでリベンジする。
 マッサージは今からバンコクに戻れば時間的には問題なし。

とりあえずバンコクに戻ることにした。

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川の西側は3本だが、東側は何本もあるので大丈夫。

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切符は回収されなかったので苦い記念品として一緒に帰国。
上:行き
下:帰り

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うまい具合に並びの写真が取れた。
都市交通のBTSは複線であるが、ポイントを渡る変な揺れが途中駅であった。
サパーン・タークシン駅である。
こ駅は構内だけ単線になっていた。
つまり、一つのホームに上り列車と下り列車が発着することになる。
これは、BTSの路線延長に伴い、サパーン・タークシン駅が終点駅から中間駅になったことに起因する。
ちょっと変わった構造の駅である。
(このブログにサパーン・タークシン駅の写真は無い)

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気を取り直してタイ古式マッサージである。
サバイ・タイ・マッサージという店である。
この店はトークセンと呼ばれる、木槌で叩くのもあるから選んでみた。

トークセンとマッサージは分けて施術かと思ったら混合だった。
なので、何が何かわからないまま終わってしまった。
2時間700バーツなのでざっくり2,800円くらい。
日本人からすれば超お値打ち価格である。

恰幅のいいおばちゃんが、押したり、引っ張ったり、ひねったり、グイグイ体重をかけてくる。
デラ痛い!
けど気持ちいいような。
トークセンも首から背骨にそって足の裏まで、肩から手のひらまで叩く。
普段、日本でもマッサージを受けない人なので、もみ返しの感触がよくわからないのだが、施術後と翌日は体の一部に変な感触は残った。
今度タイに行ける時は、純粋にタイ古式マッサージだけ受けてみることにしよう。

(注)
 厳密に言うと日本では整膚マッサージを受けることがある。
 これは押すマッサージでなく、引くマッサージ。
 なので、もみ返しは発生しない。
 気の流れが良くなるので超オススメである!

今日はフードコートで夜ご飯。
なので百貨店へ行く。

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写真ではわかりづらいかもしれないが、吹き抜けの周りを囲むようにエスカレータが設置されている。
日本では耐震の関係か吹き抜け構造をあまり見かけない。
そしてエスカレータも機能的に配置されており殺風景。
この百貨店は機能性を確保しつつデザインも優れていてお洒落だ!

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量はあまり多くないが、底には海鮮の具材があってとても美味しかった。
もう1杯食べようかと思ったがさすがに食べ過ぎになるからやめといた。

タイ料理は辛いものや臭いものが多いイメージだが、何もかも美味くてクセになりそうや。



2015年5月5日火曜日

タイの旅 <3日目>

依頼通り10時にドラーバーがホテルロビーに到着。



ドライバーは昨日と違う人で、車もセダンになった。



今日のドライバーもさすがプロ。キビキビした走りであっという間に空港到着。



ビーチリゾート地に男1人いても仕方ないので、サムイ島は1泊だけである。

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ゆるキャラは万国共通である。



飛行中の機内ビデオでも出てきた。

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サムイ島はヤシの木より高い建物を立てては行けないらしい。



なので空港の建屋は平屋建てばかりである。

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チェックインカウンターからメインゲートまでの間に、ちょっとした飲食店やブティックが並んでいる。

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人混みもなく、ゆったりした空間である。

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外にいても暑いからアイスクリーム屋に入る。



パフェを食べて時間調整。

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メインゲート。
ここから先が制限エリアと言われても実感がわかない。



けど、サムイ空港は国際も発着する空港である。

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改札口からは離着陸する飛行機もよく見える。

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15分遅れ。



誰も無関心。



これが日本だと大騒ぎか?

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平屋建ての建物ゆえ飛行機に乗るのはタラップ。



建屋からは飛行機までバス?移動である。

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エコノミークラスの人は木の座席。



やっすいです。

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ビジネスクラスの人はちゃんとクッションのある座席。



同じ外観のバスだがちゃんと分かれています。



お金のある人はいいなぁー。

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軽快な音楽が流れて安全ビデオが始まった。



でも安全説明のときはいたって普通だった。



一瞬気を引かせる手法としてありかも?

サムイ空港離陸後、昨日観光した千手観音と恵比寿様が見えた。



たった1泊2日のサムイ島だったが、何年も通った学校を卒業した時のように寂しかった。



今度来るときは1人じゃない旅に。



ってことは永遠にサムイ島へは行けない?



急募!サムイ島への旅友

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入道雲が沢山。



日本と気候が異なることを改めて実感。

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バンコクエアウェイズの機内食は美味い!
 
搭乗の価値あり!

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再びスワンナプーム空港に到着。



エアポート・レール・リンクに乗って街の中心を目指す。

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バンコクの都市交通はトークン方式。



日本では見かけないが海外ではよくある方式。

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BTSに乗り換えてホテル最寄り駅まで行く。



窓ガラスにまで広告の入った電車。



でも車内から外の景色はちゃんと見えるので不思議である。

ホテルは駅から徒歩5分ぐらいの便利な場所。



駅からホテルまで歩く途中に色々な屋台がありバンコク気分が盛り上がる!

今日はタイ古式マッサージを受ける予定。



明日はメークロン線に乗ってメークロン市場に。



あさっては未定。

もうすでに旅の目的地に到着しているのに予定が決まっていない。



無駄なのか、ゆとりがあるのか。



どちらにせよこんな旅は初めてだ。

で、あったが急遽マッサージを取りやめクルンテープ駅(ファラムポーン駅)へ行くことにした。

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撮影が遅い時間となり暗くてわかりにくいかもしれないが、美しいヨーロッパ風の建屋である。



もしアユタヤにいくならここが起点となる。



ただ、タイの鉄道はパターンダイヤになっておらず、30分や1時間の遅延が当たり前なので、鉄道だけに頼るのは危険である。

食事はフードコートを基本で考えていたが、駅前に飲食街があったので適当に入った。



日本語しか出来ない人は、見本や写真があって、値段も記載されているものから選択する。

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今度は量も多く食べごたえあり。



タイのご飯は美味い。

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甘いシロップの中に銀杏が入っていた。



甘さと銀杏の味の組み合わせが絶妙にバランス良くいい味だしてる!

あと1品あったが写真を取り損なっており残念。。。

食堂の20代のお姉さん。英語も駄目な模様。



メニューと同じスペルを紙に書いても通じなかった。



いいんだよ!自分の国の言葉だけでも。



ちょっと安心した自分がいる。

お腹も満腹。ホテルに戻る。



途中、コンビニに寄る。



黒髪のポニーテールにすっぴんの可愛いお姉さん。



外国人とわかるやサラッと英語に切り替わる。



やっぱ英語いるよなぁー、、、。

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もし食事に不自由が発生しても、1食だけは確実に食べることができるようにと、ホテルは朝食付きプランで予約した。



また念には念を入れて、ホテルに引きこもることが発生しても過ごせることを考慮して、バンコクのホテルは少し高いホテルをチョイスした。



なので部屋にはウエルカムフルーツがあった。
リンゴ、かぶりつく?
頼めば皮を剥いてもらえる?

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そしてウエルカムドリンクのチケットも。



何の味かよくわからなかったが美味かった。

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このホテルはデザインホテルなので随所に凝りがあり楽しめる。



この柱、臭い。

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やはり。
枕木である。



このホテルは鉄道にこだわったホテルでは無いはず。



本物か、作り物か、どちらにせよい味でてる。

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窓の外にはBTSが。



鉄道の見える部屋プラン?



いや偶然である。



またバンコクに来ることがあれば部屋番号指定で、、、。

と、ようはチェックイン後にホテルであれこれやってるから、マッサージに行く時間が無くなったのである。





2015年5月4日月曜日

タイの旅 <2日目>

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手元の記録では0:15にプッシュバック開始。
15分早発。
客が集まっていれば待つ必要などない。
遅れて着けば文句、じゃなく御意見を受けることになるが、早く着いて困ることは無かろう。

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離陸後に機内食が出た。
小腹が空いておりありがたい。

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串本上空を経由するのは一般的なルート。
順調に飛行中である。
エコノミーでもTVがあるのはありがたい。

なお、B787の機内はシールドされているのかGPSの電波が受信不可。
なので携帯電話のGPSアプリで位置情報が取れなかった。

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まだまだ旅は始まったばかり先は長い。

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機内にいい匂いがただよいはじめ、バンコク到着前に2度目の機内食。
タイ航空のロゴマーク付きがいい感じ!

ダイヤ上4:30到着だが、手元の記録では3:56到着。
スポットに到着した時刻である。
34分も早い!
乗継は1本早いのにしとけば良かったかなぁー、、、。

さすがバンコクである。
ダイナミックな街。
シャッター街になっているどこかの空港と違う!
朝の4時に携帯電話屋が営業している。
ここでプリペイド携帯を契約。

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1つのカードで2種類のサイズに対応。
日本も見習って欲しいなぁー。

予め英語モードに切り替えたSIMフリースマホを窓口のお姉さんに渡せば、開通まで全部やっていただける。
所要5分。
便利な世の中である。

電話会社は3社あり、どこも同じ内容だったので、窓口のお姉さんが一番可愛い会社にした。
ものごと決めるに、何となくとか、みんながやってるとか、そんなのは駄目である。
きちんとポリシーを持って行動する必要がある。

7日間使えて100バーツの音声通話もできて299バーツ。
両替時のレートがだいたい4円だったので約1,200円である。
wifiのレンタルより安い!

取扱説明書は多言語で記載されているが、日本語の記載は無い。
なぜなら、日本では大手電話会社と日系メーカーがタッグを組んで、技適という鎖国政策と反SIMフリーの流れを尊重しており、ガラパゴス状態を維持している。
だから日本語の記載は不要なのである。

100バーツの音声通話。
どの程度通話可能かまったく検討がつかない。
タイ国内の携帯電話に「もし残高が無くなったら回線が切れると思うのですみません」と言いながらトータル1時間ぐらい通話したけど大丈夫だった。
(英語が読めて聞き取れれば残高確認や追加チャージ可能)

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ものごと順調に進み、時間が余っていたので出発ロビーで待機。
無料の充電コーナーがあったので充電。
スワンナプーム空港は素晴らしい!

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乗継便の出発は7:45である。
とても長い待ち時間を過ごしいよいよ搭乗である。
このアングルの写真があるということは、

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タラップである。
不便であるがいかにも飛行機に乗る!って感じがして捨てがたい。

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機内の天井からミストが出ている。すげぇー。
客室乗務員のお姉さんがワイでお出迎え。

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なんかいい匂いがしてると思ったら機内食。
飛行時間は1時間ほどの国内線なのに。
驚きとともに美味い!

バンコクエアウェイズに乗り換えています。
日本だとビジネスクラスに乗らないと機内食は出ない。
所詮、運賃に加算されているので賛否はあるだろうが、エコノミーでも国際線並みのサービスを提供する意気込みに会社の強さを感じる。

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軽く30℃超えているけどサムイ空港。
この1行を書くためだけにここまで来た。

この島では鉄道など公共交通機関が無い。
なので奮発して車をチャーター。

サムイ王国さんです。
http://samuioukoku.com/

タイは14年ぶり2度目。
サムイ島にいたっては初。
全く準備期間が無く、あまり比較検討をする時間も確保できていない。
だぁーと調べた結果、事前に日本語で全て打ち合わせを行うことができたので、サムイ王国さんに決めた。

日本語ガイドさんをリクエストしたけど、日本の多客期に直前リクエストなので無理。
英語のドライバーが運転する車なら対応できると回答。
当日、きちんと空港で待機しており、日本人スタッフから電話のフォローもあって不自由無し。
日本のハイエースみたいな車だが二回りくらいデカイ車。
ドライバーは狭い道でのすれ違いもスイスイ交わす腕の良さ。
そしてノリもよく楽しい旅。
時間配分に余裕が出来たので観光コースを追加の提案も受け、あっという間の5時間だった。
またサムイ王国さんに頼もうと思う。

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タイでは犬が放し飼い。
そして寝てる奴が多い。
暑いもんなぁー、、、。

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ビッグ・ブッダ
ものすごいスケール!
圧倒されます。

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ワット・プライ・レーム
こちらもものすごい見応えあり!

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ワット・プライ・レーム
とてつもなく圧倒されます!

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ヒンター・ヒンヤーイ
おじいさん岩、おばさん岩とも呼ばれている。
写真は、おじいさん岩。
おばあさん岩は発見できず。

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子宝に恵まれるとも言われているようですが、お一人様の男が1人でも行っても意味なし。

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淋しげに南国のビーチを眺めて車に、、、。

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ワット・クナーラム
瞑想したままの状態で安置されている僧のミイラ。

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象さんに乗った。
象使いさんが写真300バーツと言ってきた。
断ったらすごい不機嫌になった。。。
男1人、象さんに乗ってる写真撮ってもねぇー。

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象さんの高さはこんな感じ。
かなり高くてそれなりに揺れます。
落ちるほど揺れないのでご安心を!

他、ビューポイントで海の綺麗な場所も回ったが写真省略。

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お昼ごはん。
フードコートで食べた。
少ないように感じたがそれなりに腹持ちがいい。

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夜ご飯。
どっかの洒落た飲み屋か茶店っぽい食堂で食べた。
こちらも少ないようだがやはり腹持ちは良い。

翌日は10時に空港送迎の手配を申し込み済み。
目覚ましをセットして準備をして、ベッドに横になっていたら寝てしまっていた。
体調がすぐれない状態で睡眠時間の短い夜行便。
無理もなかろう。
ただ、暑い所にきたせいか風邪は治った模様。



ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...