この辺にウォンウィエン・ヤイ駅があるはずだが、、、。
と市場の中に入ると線路が見えてきた。
市場に埋もれている駅である。
反対側から見るとこんな感じ。
切符売り場はこんな感じ。
今日はメークロン市場に出かける。
メークロン市場は線路上にも商品やテントがかぶさり、電車が来ると慌てて片付けるという市場。
タイ国鉄のHPで調べた所、1日4往復の運転。
片道は電車で、帰路はロットゥーとか言うタクシーでもバスでもないような乗り物でバンコクに戻ればよかろう。
電車が到着。
いよいよ旅の始まりである。
乗降ドアは1段ステップがある。
車内にも2段ステップがある。
けっこう傾斜が急だなぁー。
落下しなければ事は足りる。
オッ!日本製ではないか!
そうこうしているうちに発車時刻となる。
はっ!電車が動き出しているのに乗降ドアが全開ではないか。
誰も気にしていない。
そのうち閉まった。
でらカルチャーショック!
日本だとマスコミが踊りだす。
更に、連結部の通路に幌が無い!
列車走行中なのに普通に人が通りすぎてゆく。
室内に飛び込んでくるのではないかと思うくらい植物が車体をこすっている。
日本の常識は全て非常識である。
普通列車に揺られて約1時間。
終点に着く直前に薄暗くなった。
なんと!この駅も市場になっている。
駅の外もずっと市場街。
ところ狭しと色々なものが売られていて活気がある。
反対ホームには発車待ちの電車。
左側の窓にある赤丸はテールランプの意味だろうか?
日本で言うコンテナ列車の最後部みたいな。
メークロン線は路線の途中に川があり、線路が分断されている。
そのため船に乗り換える必要がある。
ん?怪しい張り紙。
ガーン!
電車は3往復しか運転されていない。
タイ語のタイ国鉄HPまで確認したけど4往復はウソである。
もうメークロン市場へ行く電車には間に合わない。。。
駅で写真を取らず、すぐに港へ行かなければならなかった。。。
手段1
タクシーで追いかければ十分間に合う。
そして到着時の慌ただしい雰囲気を見る。
バンコクには折り返しの電車で戻る。
手段2
次の電車(4時間後)にだけ乗って、ロットゥーでンバンコクに戻る。
手段3
明日、予定が決まっていないのでリベンジする。
マッサージは今からバンコクに戻れば時間的には問題なし。
とりあえずバンコクに戻ることにした。
川の西側は3本だが、東側は何本もあるので大丈夫。
切符は回収されなかったので苦い記念品として一緒に帰国。
上:行き
下:帰り
うまい具合に並びの写真が取れた。
都市交通のBTSは複線であるが、ポイントを渡る変な揺れが途中駅であった。
サパーン・タークシン駅である。
こ駅は構内だけ単線になっていた。
つまり、一つのホームに上り列車と下り列車が発着することになる。
これは、BTSの路線延長に伴い、サパーン・タークシン駅が終点駅から中間駅になったことに起因する。
ちょっと変わった構造の駅である。
(このブログにサパーン・タークシン駅の写真は無い)
気を取り直してタイ古式マッサージである。
サバイ・タイ・マッサージという店である。
この店はトークセンと呼ばれる、木槌で叩くのもあるから選んでみた。
トークセンとマッサージは分けて施術かと思ったら混合だった。
なので、何が何かわからないまま終わってしまった。
2時間700バーツなのでざっくり2,800円くらい。
日本人からすれば超お値打ち価格である。
恰幅のいいおばちゃんが、押したり、引っ張ったり、ひねったり、グイグイ体重をかけてくる。
デラ痛い!
けど気持ちいいような。
トークセンも首から背骨にそって足の裏まで、肩から手のひらまで叩く。
普段、日本でもマッサージを受けない人なので、もみ返しの感触がよくわからないのだが、施術後と翌日は体の一部に変な感触は残った。
今度タイに行ける時は、純粋にタイ古式マッサージだけ受けてみることにしよう。
(注)
厳密に言うと日本では整膚マッサージを受けることがある。
これは押すマッサージでなく、引くマッサージ。
なので、もみ返しは発生しない。
気の流れが良くなるので超オススメである!
今日はフードコートで夜ご飯。
なので百貨店へ行く。
写真ではわかりづらいかもしれないが、吹き抜けの周りを囲むようにエスカレータが設置されている。
日本では耐震の関係か吹き抜け構造をあまり見かけない。
そしてエスカレータも機能的に配置されており殺風景。
この百貨店は機能性を確保しつつデザインも優れていてお洒落だ!
量はあまり多くないが、底には海鮮の具材があってとても美味しかった。
もう1杯食べようかと思ったがさすがに食べ過ぎになるからやめといた。
タイ料理は辛いものや臭いものが多いイメージだが、何もかも美味くてクセになりそうや。
2015年5月6日水曜日
タイの旅 <4日目>
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