2020年1月3日金曜日

ミャンマーで三度目の正直と台湾で再挑戦の旅 <7日目>


今日は再挑戦の台湾である。
駅に行ったら普悠瑪(ぷゆま)号が入ってきた。昨年、高雄から台北まで乗った列車である。
GPSロガーを持って乗車したけど、GPSロガーの故障で俊足ぶりが記録できなかった。
また機会を見つけて乗ろうと思う。


今日の再挑戦は集集線。
前回、集集線の乗車中に近くで台風が発生した。雨も風も無く穏やかであったが、終点の車埕駅では10分後の折返し列車で戻ることにした。


カッコいい普悠瑪号と比べたら、、、。
でも、なかなか乗る機会の無いディゼルカーも魅力的である。


座席に新聞が放置。どこの国も同じやなぁー、、、と思っていたら、座席のデザインやった。


ひなびた感じのローカル線と思いきや沢山の人。
人気のある観光地が点在している。


終点に到着。今日は無事に観光ができそうである。




山の中に広い構内。
色々な昔の車両や駅舎が保存されている。


乗ってきた列車を見送る。



立派な駅舎。
保存されている鉄道車両を撮影していたら駅には誰もいなくなっていた。
少し離れた所にダム湖があるからみんな出掛けたと思う。


ろうがい。
色々な解釈があるだろうが、年をとっている自覚が無く、他人に迷惑をかけまくる老人。老害。
ではなく老街。古い町並み。
駅の近くはこの1本のみ。長さにして50mぐらいか、、、。
ここで昼食。
電車は1時間30分に1本。
今回は慌ただしく、次の予定も控えており1時間30分で戻る予定。
ダム湖に行けないのが残念である。


到着列車のお出迎え。



今度の車内は白色。
ドアには旅行をしている女の子のイラスト。
酸っぱい柚子、ほのぼのしたおばあちゃんが良い感じで描かれている。


濁水駅。収集線で列車の行き違いができる駅はここだけ。
タイでみたのと同じ。旗を振って列車を誘導している。
この路線は信号機が存在しないのだろうか?
一般的な考え方は、駅の入口に進入の可否を示す場内信号機がある。
そして駅の発車を許可する出発信号機。
信号機があれば旗は不要である。



駅員さんが持つ輪っか。
ざっくり言えば通票。タブレットとも言う。
ようは通行手形。通票を駅員から受け取らないと列車は発車できない。
隣の駅で受け取った通票を返して、次の区間を走るために新しい通票を受け取る。

直径10cmほどの金属製のプレートが入っており、真ん中は丸や三角で切り抜かれている。
A駅からB駅は丸。B駅からC駅は三角。など。
A駅とB駅で信号システムを共同作業することで1個だけ金属プレートが取り出せる。
1度取り出したら、どちらかの駅に格納するまで2度と取り出せないようになっている。
丸や三角に切り抜かれているので、間違ってB駅とC駅で使うものを格納することもない。
単線区間で正面衝突させない画期的なシステムである。
日本では全廃か?地方で残っているか?微妙。

完全に停車してから交換する場合、写真のように低速で走行中に交換する場合、高速走行しながらホームの中間付近にある所定位置に投げ、そしてホーム先端にセットしてあるものを巧みに引き込む場合など、色々なやり方がある。
もし受け取りに失敗したら急ブレーキをかけて停車させ拾いに行く。


集集線の旅を終え、駅ではない鉄道施設へ。
今回が2回目。
前回は工事中で休館に。
たまたま同じタイミングで居合わせた台湾人の方と顔を合わせて笑っていたことを思い出す。
今日は無事に入れるそうである。



代わり映えしない写真。
どんなアングルがいいのだろうか?
扇形の車庫。


鉄臭い場所だが若い女の子も普通にいる。
鉄道マニアでなくても鉄道施設に若い女の子が普通にウロウロしているのが台湾の良さである。


金曜日だけどギャラリーは多い。
人が入らない写真を撮るには我慢してじっと待つ。
これが日本だと、ドケぇーと罵声が飛び交う。


常時いるか知らないけど蒸気機関車もいた。


庫内に入ることはできないが、近くまで行くことは可能。

日本ではありえないことだが、台湾では日常的に見学可能。
受付でパスポートを提示して名前を書くだけ。
奥様の心境はわからないが、日本人の夫婦も何組かいた。



更に驚き。
結婚式の撮影。
でも、なぜ寝てる?

今回の旅で結婚式に遭遇するの3回目。
このブームに乗って自分も結婚できるか?
今回に限らず、物事が入り乱れて、めちゃくちゃ。
こんな旅に追従できる女性がいるとは思えない。
きっと素直に諦めた方が良さそうである。


今日の泊まりは桃園のため台湾高速鉄道に乗る。


あいかわらず贅沢に商務車(グリーン車)である。
行きと異なるお菓子が配布された。


桃園MRTにもクリスマス飾りが。
男の1人旅が残念である。



高鉄弁当は発売時刻が限定されているので台中では購入不可。
桃園で購入してホテルで食べた。
台湾の駅弁は美味しい。


日本はタバコが吸えて当たり前の国。
なので国内旅行は禁煙を探すのが大変。
台湾は全室禁煙で素晴らしい国である。

2020年1月2日木曜日

ミャンマーで三度目の正直と台湾で再挑戦の旅 <6日目>


追分。日本では分岐点の意味を持つ。




近代化されている所があるものの、古き良き面影が多くある駅。
過去にも訪れているが、スタンプ帳を忘れたので再び向かうことにした。


日本でも縁起に語呂合わせした切符が売られていることもあるが、台湾でも同様である。
人生の分岐点から成功への切符。


台湾では駅に限らず色々な所にスタンプがある。


前回は切符を買っただけだったが、今回は切符にも押してみた。
勿論、スタンプ帳にも。

金榜題名

合格者名簿の意味らしい。
これからの自分の人生に分岐点は来るだろうか?
どちらを選んでもバラ色の人生の分岐点なら何度あっても歓迎!


成功の道へまっしぐら!



ちなみに成功駅。
こちらでは縁起切符の取り扱いはなく、前回同様に何も変わらない地味な駅。
であるが、バリアフリーの新しいシステムを見た。
前回もあったかわからないが、高齢の方が利用されていた。
その後、スーツケースを持った方も。
日本では人を減らすことに躍起。なので日本でこのシステムを導入することは難しいかもしれないが、お金をかけてエレベータを設置するばかりがバリアフリーではない。


台中駅に戻ってきて最近よく見かける枕木のベンチ。
どのような経緯かわからないが鉄っぽくて好みである。


やっと全体像を見ることができた旧台中駅。
とても立派な駅舎。
大切に保存する台湾の素晴らしさである。

午後はツアーに参加。
集合場所は駅から歩くには無理がある。バスでも行けるらしいがよくわからん。よって、タクシーで行くことにした。
今回、台湾で一番最低なタクシーに遭遇。
車内はタバコの煙が充満。小銭のお釣りが手元に無いからとお釣りも足りない金額を渡してくる。
登録番号を写真に撮っておけばよかった。



第2集合場所も兼ねる1ヶ所目、台中メトロポリタンオペラハウス(台中國家歌劇院)である。
日本のコンサートホールはイベント以外で行くことはなさそうであるが、ここは市民の憩いの場にもなっていた。
曲線が美しい建物。



両面を使えば2019年と2020年。
合理的やなぁー。



2階にあがれば壁にもイラストが。
曲線にうまく描かれている。


そして彩虹眷村へ移動。
取り壊される予定だった村の壁に、1人のおじいさんが絵を描き始めたことでインスタ映えスポットになってしまった。
大型バスが次々やってくる。
偶然、一瞬だけ人が途切れて撮影。



ミャンマーでも結婚式をやっていたが、こちらでは結婚式の撮影が。
おめでたいことである。


ツアーのメインはここ。
台湾のウユニ塩湖とも言われている高美湿地。
日没時刻を考慮すると冬が良いと思う。たぶん。でも風が冷たい。



2020年1月1日水曜日

ミャンマーで三度目の正直と台湾で再挑戦の旅 <5日目>


ガイドさんが言うには、ホテルの朝食にモヒンガーはあるはずだよ。
で、ちゃんと探してみました。
ありました!


やっぱ、露店の方が美味いかなぁー。
実は言うと、昨日は早朝にお腹の不調があり朝食を食べないことにした。
今日は復活できた。

昨年の実績から渋滞はないのでホテルの出発時刻を遅くすることも検討したが、やはり7時に出発とした。
今年はフロントに日本語を話せる方がいてタクシーの予約はスムーズ。
本当はバスで行きたかったけど、運行状況がわからないのでタクシーにした。

タクシーの運ちゃんは気さくな方で、色々と話しかけてくる。
でも自分は英語ができなくて、、、。
約30分で空港に到着。
握手をしてわかれた。

購入できなかったIrrawaddy Teaは免税店にもある模様。
日本ではルピシアで紅茶を買うことが多い。
免税店のIrrawaddy Teaは11ドル!
ルピシアより高い。
グレードにもよるので単純な比較はできないけど購入は断念することにした。





撮影して良いかダメかわからないけど、ラウンジから撮影。軍用機を撮影しなければ大丈夫か?
ガラス越しの撮影となるのが残念である。


あまり意識することはなかったけど、飛行機にも停止位置が指定されているようだ。
地上側でなんとでもなるような気がするけど、できないか効率の観点で決まっているのだろう。たぶん。



ラウンジでまた食べる。
朝食を食べた後、機内食の前なのに、、、。


Irrawaddy Teaはラウンジからお持ち帰り。(本当は良くない)
今度、店員さんの話を聞きながらチョイスして買いたいと思う。
心強いガイドさんがいるのでヤンゴン市内は自由自在である。


ラウンジのトイレを使うことはほとんどない。搭乗直前にゲート近くのトイレに行くから。
今日は珍しくラウンジのトイレに行ったら手洗いがオシャレ!
こんな蛇口は見たことない。
これからラウンジのトイレも探検すべきか?


自分が乗るチャイナエアーがそろそろ到着みたいだ。
いよいよミャンマーともお別れである。


休暇のカレンダーは発表になっているから、次のミャンマーをどこに組み込むかを考えなくては。
最近は行く国が固定されている。
韓国、台湾、タイ。そしてミャンマー。


食べてばかりの旅。
実は言うとパクチーがどれか知らない。けど、麺が入った器の料理から独特の風味がある。で、勝手にパクチーと決めつけている。
回避可能な場合は回避するが、問答無用で出てきた場合は食べている。
パクチーは美容と健康にとても良いらしいので食べたほうが良い。

フライト時間が4時間ほどあるので通路側の席を確保した。
景色も見えず淡々と台湾に向けて飛んでいく。


今はどこの国も肉製品の持ち込みは禁止である。
が、この犬は威厳が全く無い。ゆるキャラ。


これから台中に向かうため、台湾高速鉄道の桃園駅へ行く。
クリスマスツリーがあったので激写!



そして時間限定発売の高鉄弁当。
今日4食目、、、。


商務廂(日本で言うグリーン車)なのでデザート付き!


スーツケース置き場がすごいことになっていた。
日本でこれをやったら、下のスーツケースの持ち主からボコボコに言われそうや、、、。

台中に到着。
ミンガラーバーからニイハオに頭を切り替えである。

ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...