2018年3月24日土曜日

やっと日本製のSLに巡り会えた旅 だけど、、、 <2日目 前編>

今日のネタは2回に分けて書こう。長くなりそうだから。


 


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国際線では出国時の手荷物検査で液体を持って通過することができない。


桃園空港は熱湯、温水、冷水の選べる給湯器があちこちに設置されている。


なので最近のマイブームは機内持ち込み用にお茶を作る。


 


さて、わざわざボーイング747に乗るために台湾で一泊するルートを選んだが、、、。


 


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エアバス330に変わった。


出発の何日も前からわかっていたが、台湾で宿泊せずにバンコクへ行くフライトへの変更もできず。。。


 


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東西方向の飛行だと通常は山側の席を取るが、と言っても???になるであろう。


東海道新幹線で言う太陽光が差し込まない富士山が見える側の席を山側、反対側を海側という。


 


と書いたら、出張で乗りなれた方から「富士山はどっちの席からでも見えます」とアドバイスが。


そして鉄道マニアからは出張で乗りなれた方と同じ内容なんだけど罵倒してくる。


 


本題に戻り。今回、機種変更で席も自動再割当てされて海側になった。


なので普段は撮れない太陽っぽい写真になった。


 


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お決まりの機内食ショット。


豪華な食事が出るわけでもないが楽しみの一つである。


 


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いきなりバンコクの写真に。一応、鉄道写真。ちらっとBTSが写っているので。


大都会バンコク。


いつきてもワクワクする。


 


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地下鉄。


なんと!座席が撤去されている!


半年前はこんなことなかった。


混雑が激しいのだろうか?


 


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あれ?昔のスタイルに戻っている。半年前はTVモニタだったのに。


と横を見たら電源OFFのディスプレイ。


この旅情感漂う方式が好きである。


 


飛行機のバンコク・スワンナプーム到着は11時過ぎ。


アユタヤに向かう列車のバンコク発車時刻は14:05である。


ホテルに荷物を置いてこれからすぐ折り返しアユタヤまで走る。


26日と聞いていたSLの運転日は今日になったから。


平日だと集客できないので休日にしたのだろうか?


B747には乗れず、SLもすでにアユタヤにいる。


とことん相性が合わないバンコクのSLである。


 




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おっ!今日は客車だ!


タイで乗るのはいつもディーゼルカーばかり。客車もよく見かけるが乗るのは今日が初めてである。


 


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パワーありそうな機関車。


 


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進行方向右側の側面にある行先板。


日本だと物理的な駅の方向を合わせていたような気がする。


この列車はバンコクが左側と右側が混在。


物理的な方向はバンコクは左側となる。


列車がどっち向きに進もうと終点に辿り着くことだけは事実ゆえどうでもよい?


 


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改札から一番遠い車両ゆえまだ客が少ない。


車内もノスタルジーである。


 


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バンコク周辺では高架工事が行われている。


ふと見たら桁にタイ国鉄のロゴマーク。


日本の高架橋でこんなの見たこと無い。コストアップになるから決済が降りない。


 


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以前、金城学院のアニー・ランドルフ記念講堂でも、建屋の柱に学校のロゴマークが入っていた。


桁や柱のロゴマークは強度をもたせたり、景観をよくする効果は皆無である。


ただ、所有者の誇りであり力強さの象徴になると思う。


お金では得られないパワーを感じる。


と書きながら、もしリニア新幹線の桁にJRマークがあっても、威厳を感じないなぁー、、、。


 


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ハエたたき。


日本国有鉄道は日本電信電話公社とは別に自前で通信回線を所有していた。なので線路に沿って電柱が立っている。


ローカル線では通信線の本数も少なく写真のようにならないが、主要幹線になれば沢山の通信線が必要となる。


見た感じがハエたたきに似ているのでハエたたきと呼ばれている。


今は光ケーブルを地中化したりして日本では絶滅したと言ってもよいだろう。


 


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アユタヤまであと少し。


途中駅で撮り鉄を発見!


大丈夫。きっとは今日はSLが走っている。(まだ確信していない)


 


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これがいつも乗るディーゼルカー。


危ないので良い子は真似をしないこと。


走行中の列車からすれ違う列車を撮影。


 


危ない以前に窓を開けたら冷房が台無しになる。だから鉄道マニアは、、、。


大丈夫!外気温は30℃を超えているけど冷房の無い車両。あちこち窓全開です。


 


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アユタヤに到着。まず折り返しの切符を購入。


16時頃アユタヤに着いたが30分ほどで折り返し。


次はしばらく電車がないので。


バンコク~アユタヤは別の手段を使うほうがコスパに優れている。


だけど鉄ヲタゆえ鉄道で移動したく。


 


(つづく)




2018年3月23日金曜日

やっと日本製のSLに巡り会えた旅 だけど、、、 <1日目>

タイでは年4回だけ日本製の蒸気機関車が運行される。
 


前国王ラーマ9世が亡くなる前は以下の模様。
(3月の運行は平日、その他は休日の運行)


 




3月26日:鉄道の日:アユタヤ行き


8月12日:シリキット王妃様の誕生日(母の日):ナコーンパトム行き


10月23日:チュラロンコン大王記念日:アユタヤ行き


12月5日:プミポン国王陛下の誕生日(父の日):チャチューンサオ行き
 




と言うことで、2016年10月23日を目指してタイ行きのチケットを確保した。


が、会議に出て欲しいと言われ直前のキャンセル。


キャンセル手数料3万円が飛んで行く~~~
 




2017年10月23日を目指して改めてタイ行きのチケットを購入!


が、10月25日に前国王ラーマ9世のお葬式となり運休。。。
 




今度こそ。


3月26日を目指してタイ行きのチケット3度目のトライ!
 




帰国日となる3月27日はタイ航空の名古屋行き昼便が無い。


なので台北経由で往復することにした。
 


おっ!台北~バンコクはB747があるではないか!


だんだん活躍の場がなくなりつつあるB747。これは乗っておこう。


名古屋~台北~バンコクは往復とも同一日の移動が可能であるが、B747に乗るため往路は台北で1泊することにした。
 




そして当日。


あとは飛行機に乗るばかりのセントレア。


ん?滑走路を名古屋に定期便の無い機体が通る。
 




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待っていたらやはり。t'way航空。


名古屋に定期就航した?


いや、そんな話は聞いたことがない。
 




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発着ボードを見たら便名が9000番台のグアム行き。たぶんチャーター便やな。


グアムは日本人の入り込みが悪くなっている。そんな中のチャーター便。グアムにとってとても良い話だと思う。
 
そうこうしているうちに改札が始まる。


名古屋~台湾は昨年10月のタイ、年末年始休暇と約3ヶ月単位で乗っている。


こうなるともはや旅のワクワク感も薄れ、機械的に過ごすしかない状態となる。
 




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と言いつつ機内食はきちんと記録。
 




13時頃ホテルに到着。


だめなら荷物だけ預かっていただこうとアーリーチェックイン。


OKが出たので部屋にスーツケースをおいてすぐに桃園MRTへ向かう。
 




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2017年に開通してから乗るときは時間に余裕の無いことばかりで今回やっと撮影できた。


日本の複線は一方通行だが海外は双方向に走れる場合がある。


見た目は複線だが、運用として単線が2本並行していると言う方がわかりやすいか?


信号機を見た感じ、桃園MRTは単線2線の気配である。


一般客にとってどうでもいいことだが、、、。


まず最初の目的地、台湾高速鉄道の桃園駅へと向かう。
 




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右手にバスターミナル。左手にファーストフード店を見ながら歩くとこの建物がある。


なんの変哲もないただのオフィスビル。
 




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ここに「台灣高鐵探索館」がある。


http://www.thsrc.com.tw/event/2017/10thAnniversary/museum.html
 




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普通に会社を訪れることになるので建物に入り受付を行う。


外国人はパスポートを預ける。


過去、友人はコピーを渡して入館できたらしいが、自分はそのままパスポートを預けた。


以下、特に解説はなく写真を淡々と。

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次のミッションは超重要。


3月末で移動となる職場のリケジョにチョコレートを買わなければならない。(と書いたらかなりオーバー表現だが)


年末年始、高鉄桃園駅構内の白木屋というチャコレート屋のチョコをお土産にしたら喜んでいた。


チョコレートが好きとのこと。


ならば台中の宮原眼科に行かなくては。(きっと高いだろうから小さいのしか買えないだろうなぁー・・・)
 




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30分も乗らない台北~桃園ですらグリーン車に乗っていたのについにケチケチ自由席。


ではなく約1時間先までグリーン車も含めて指定席が完売!


やむなく自由席に。
 




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高鉄の台中駅と在来線の台中駅は全く別のところにある。(在来線で約10分)


在来線の台中駅も今は新しくなったが旧駅舎も大切に残されている。


台湾の歴史文化を大切残す所は日本も見習うべきだと思う。
 




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そして宮原眼科も昔の病院を保存して今は1Fがお菓子屋さん、2Fがレストランになっている。


宮原眼科を運営する日出グループは台中にしか店舗がない。


台北からも容易に行けるので、日程に余裕のある方は1度足を運んでいただきたいスポットである。
 




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再び高鉄の台中駅へ。


なんじゃこりゃ。台鉄から高鉄のコンコースに。


日本でも 愛国←→幸福 なんてのがあったけど、台湾でも考えることは同じようだ。
 


帰路の座席は大丈夫かと思いきや、やはり1時間待ち。


飲食店も多数あるので今度はグリーン車を買って食事しながら時間調整をした。


今までこんなこと無かった。金曜日だからか?
 




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高鉄がうまくいかなかった流れで桃園MRTにも悪い流れが。


いや、むしろレアなものが見れた?
 


直達車は台北駅~空港のみ運行の快速列車。空港以遠は運行されていない。


ただ1日6本だけ空港以遠も走るみたいや。
 


さぁー乗ろうと到着した電車が直達車。


目的の駅は各駅停車しか止まらない駅。なので直達車に乗ってはいけない。見送り。


でも直達車を見ることができたのはレア。


悩ましい。










2018年3月4日日曜日

金城学院大学管弦楽団 第52回定期演奏会

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��会場配布のパンフレットより)
 


いつもは栄で開催なのに今日は刈谷。


栄のホールが工事中のため。


名古屋市内の方が便利なのは言うまでもないが、実は言うと刈谷のほうが近い。


なぜなら栄は名駅からいつも歩くので、名駅から約45分かかる。


一方、刈谷はJRで20分ぐらいか?そして会場も刈谷駅から5分とかからない。
 




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初めての会場なのでどこが良い席かわからない。


こんなときは常連のオジサマ方を見る。


そこに合わせれば間違いないということで良い席をゲット!
 




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��会場配布のパンフレットより)
 


色々な大学オーケストラのコンサートに出かけるが、もともと音楽通ではないので曲目に知らない曲が多くある。


たまに、あっ!この曲なんだというのもあるが、今日も知らない曲である。


が、金城オーケストラは音が優しくて好みの楽団である。


なので、知らない曲でも聴きに行く。
 




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今日は普段と違う気持ちに浸っている。


初めて学生オーケストラを聴いたのは金城オケである。


そして、本格的に学生オーケストラを聴くことができるのは今日の金城オケが最後かもしれない。


なぜなら、3月1日に転勤の話が舞い込んだ。業種柄、4月1日以降だが移動時期は未定、そして行き先も未定。


でも可能な限り聴きに行きます!


そのときは素晴らしい演奏を楽しみにしております。










2018年2月17日土曜日

早春のスケッチ

岩崎花保さん。なんとなく聞いたことがある名前だったので、たぐりよせる範囲で記録を辿ってみた。
一番古い記録は2014年5月17日、2回目が2017年9月16日で、今回が3回目でした。
 



Scan_0001 (会場配布のパンフレットより)
 
4人揃ってステージに入ってくるや、隣りにいたおばさんグループが可愛いを連呼。
写真を撮れないのが残念だが、本当に可愛いと綺麗がうまく調和していた。
 
フルート:岩崎花保(いわさきかほ)さん:A型
ヴァイオリン:大澤愛衣子(おおさわめいこ)さん:O型
チェロ:三谷野絵(みたにのえ)さん:B型
ピアノ:河田理奈(かわだりな)さん:AB型
 
Scan_0002 (会場配布のパンフレットより)
 
今日のテーマは一足早い春。
まだまだ外は寒いけどちょっとウキウキしてくうような演奏だった。
 
色々と語りもあるのだが、今回4人で4種類の血液型が集まったとのこと。
改めて見ているとそんな感じだなぁーなんて思えてしまう。
 
河田さんは作曲もされており、今回2曲がプログラムに組み込まれていた。
そのうち「My Joy」という曲は、落ち込んでいたときに言われた言葉からつけられたタイトルとのこと。私の中から喜びが溢れ出ますようにと。
 
大澤さんと三谷さんは何度も同じ組み合わせで演奏しているが、今回の4人の組み合わせは初めてとのこと。
合わせをするときに同じ曲を聴いても人によってイメージが異なる。ある人は朝だったり、ある人は夜だったりと例えて岩崎さんが言われていた。
 
「My Joy」は聴いていてとても明るく躍動的で、鉄道会社か航空会社のプロモーションビデオの映像が浮かぶ曲だった。
帰りに河田さんのCDを買って帰りました!
 
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アンコールが終わって隣のおばさんグループがヴィレッジ・シンガーズの曲が演奏されたら、、、と笑い話をしていた。
ちょっと調べたら、原曲はヴィレッジ・シンガーズではなく、青山ミチの「風吹く丘で」らしい。
なので「木星」のようなつながりは無かった。
 
名古屋はピーカンだったけど、帰路の自宅最寄り駅を降りたら霙が、、、。
春はもう少し先のようだ。



2018年1月3日水曜日

台湾 避寒の旅というほどでもないが<4日目>

飛行機は9時発。


ホテルは空港からタクシーで5分なので7時に予約した。


6時55分。客室のロッカーにジャンバーを入れたままを思い出す。鍵を受け取って慌てて部屋に戻る。


 


過去、台湾線のLCCは荷物の重量にハラハラしながらチェックインしていた。


今回は買い物してかさばることを想定して予約時に荷物料金を支払った。


が、こんな時に限って意外と重くない。ずっと列に並んだけど機内持ち込みで搭乗することにした。


 


日本人が多いのかわからないけど、出国も時間がかかり、プライオリティパスでラウンジに行く時間はなくなってしまった。


ホテルで朝食を食べなければラウンジに行くことはできたけど、ラウンジに行くために朝食を抜かすのもおかしな話なので。
 




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飛行機の旅は窓側に限る。


二度と同じ景色に巡り合うことのない刻々と移り変わる景色が素晴らしい。


 


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LCCのため機内食は別料金となるのが事前に発注しておいた。


事前予約だとパンケーキやクリップなどが付いてくるみたいや。


タイガーエアー台湾の機内食は台湾料理が売り。最後の最後まで台湾を満喫するのにオススメである。


 


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ふと外を見たら近い距離でANAとすれ違った。カメラを構えるうちに視界から消えてしまった。


そして今度は同じ方向に飛ぶ機体を発見!


これからは機内Wi-Fiも気軽に使えるようになってくると思う。


そうなるとフライトレーダー24を常時見ることができるので、窓の外を飛ぶ飛行機の写真も撮りやすくなるだろうなぁー。


 


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帰りの機体はRECAROシート。


できることなら飛行時間の長い行きに座りたかった。


 


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一方で喜べないことも。


この座席にはペットボトルを収納する場所が無い!


機内誌などはハードケースのポケットに格納されている。


LCCは持ち込み物の飲食は禁止されている一貫だろうか?


 


国際線は保安検査時に液体の持ち込みが制限されるため空の水筒を持参している。


そして保安検査後に給湯している。


これだと水筒が置けない。


今後の課題だなぁー、、、。




ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...