2015年11月7日土曜日

台湾で架線の無い路面電車に乗れた旅 <2日目>

飛行機のチケットを購入した時から状況が好転しており、高雄LRTは無料試乗会を開催している。
ただし、1週間単位でインターネットから前の週に予約。しかもiPassの番号が必要。
(3年前にiPassを買っておけば良かった・・・)
なので試乗はできないが30分ごとに走行しているので写真撮影はできそうである。



まずは朝飯。
昨夜、食べ過ぎたので控えめに。



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光線状態の関係で写りが悪く不味そうに見えるが美味しいです。
担仔麺という台湾南部の郷土料理が自分で作れます。



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本物とちょっと違うような気がするけど、、、。
そしてデザートに人生初の黄色いスイカ。



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高雄LRTは最終的に環状線での営業となるが、第1期は籬仔内駅(C1)から哈瑪星駅(C14)で、無料試乗会は籬仔内駅(C1)から凱旋中華駅(C4)である。
路線図は高雄捷運にあるPDFをJPGに変換したので見難いかもしれない。
詳細は高雄捷運のHPへ。
http://www.krtco.com.tw/index.aspx



20_(高雄捷運のHPより)




自分が泊まったホテルは文化中心駅が最寄り駅。
まずは予定線の方へ歩いてみる。
高雄LRTは貨物線を転用のため既に線路があるはずである。



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上の写真は高雄駅方面、下の写真は籬仔内駅方面。
本当に開通するんだろうか、、、。
地下鉄の駅に戻り、そして凱旋駅へ向かう。

地下鉄の駅からLRTの試乗開始駅まで無料バスが出ている模様。
途中で電車がくるかもしれないので歩くことにする。
今、C3の駅なので2駅歩くことになる。
試乗はC1から乗車してC4まで行き、途中の乗降はできずにC1に戻る。
なので、C1まで行かなければならない。

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地下鉄は凱旋駅で、LRTは前鎮之星駅。
乗り換え駅だけど駅名が異なる・・・。

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他の駅は簡素な作りだったが、この駅は立派である。
まだ開業していないけどホームの出入りは自由なので写真が取りやすい。

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架線が無いと景観がすきっりしていて良い感じである。

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この電車は駅停車中に充電して駅間は充電エネルギーだけで走る。
そのため試乗会では途中駅で乗降できなくても充電のために停車する。

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もしパンタグラフが上がったままとなっても運転が継続できる構造。
よく考えられている。

駅に近づくとものすごい賑わい。
LRTの注目度が高い!と思っていたら別件だった、、、。

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営業が始まると並びの写真はなかなか撮れない。
ついでにややローアングルも。

日本でも記念Suicaとか発売されるが、高雄捷運でも色々な記念iPassが発売されている。
試乗会の会場では駅で見かけなかったiPassも並んでいた。

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中間駅ではビニールがかぶされていたホームの機器。この駅では電源が入っている状態だった。
1台はiPassの券売機だろうか?
もう1台は乗車前にタッチするっぽい。

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記念カードの乗り方説明は漢字だけなので解読不能。
電車の扉にも乗り方が書いてある。
ホームか車内に1度だけタッチだろうか?
1枚のカードを乗車時はホームでタッチして、下車時は車内でタッチだろうか?
余談だが、この女子高生。高雄捷運のあちこちで登場している。

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試乗の受付で日本語しか使えない観光客が突然目の前に現れ、乗りたいと意思表示。
iPassを見せたりしてたら、ここに並べと言われた。
片言の日本語で自由に写真撮っていいとか、車両をバックに記念撮影しようと言われたり、受付の方、その他の方、みんな親切にしていただけました。
ありがとうございます!

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と言うことで列車の走らない線路を眺める旅が、無料試乗会に乗車できる旅へと発展した。

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乗車時はガラガラだったが発車時刻には満員!

電池で走るけど速度はどの程度だろうか?
GPSで計測したところ50km/h程度でていた。
画像はC4→C1の記録。

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満足の試乗を終え、どせなら男一人、寂しく沈む夕日を見よう!と人気スポットに移動。

3年前、打狗鐵道故事館へ行くために降りた地下鉄の西子湾駅。
今回は一般的な観光客らしく海である。

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西子湾駅の1番出口を出て、右側にある大通りを道なりにまっすぐ進む。

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5~10分程度歩くとこのような景色になる。
青いビルの手前にある横断歩道を渡り、青いビルの右側にある道に進む。

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中山大学に向かうトンネルが現れる。
このトンネルに進む。

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トンネルを数分歩くと出口に到着。

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海水浴場の方に進む。

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大学の敷地内?を数分進んでいくと道路が見えてくる。
なんとなく海も見えてくる。
上の地図にある黄色い建物の左側に沿ってあるく。
途中で堤防の下を歩く感じになる。
堤防の途中に堤防を超えることができる階段があるので登る。

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こんな景色が広がる!

しばし待つと。
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高雄に行かれた際は是非!
絶景ポイントです!

そして夜ご飯。
瑞豊夜市に行ってみた。観光客向けの六合夜市と雰囲気が違うらしい。

六合夜市と比較にならない大混雑。地元の人が沢山いる。そしてフードコートみたいになっている場所も。ここで食事を取るのは難しそうだ。
とりあえず喉が乾いたのでジュースを買って、お腹も減っているから手っ取り早く串を買って、六合夜市へ向かうことにした。

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六合夜市は3年前にも行っており楽である。

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担仔麺を食べる。
そして、炒飯とパンも買って食べた。

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今日は昼ご飯を食べていないけど、お腹いっぱい、、、。



2015年11月6日金曜日

台湾で架線の無い路面電車に乗れた旅 <1日目>

ここ最近の傾向として、旅に出ようと決めるのが出発日の1ヶ月ほど前というのが多い。当然、十分な下調べもできないまま、慌ただしく飛び立つことになる。
今回は珍しく2ヶ月前に決定した。
が、今は行っても意味が無く、行く必要がないことを明確に自覚してチケット購入という、全くもって無駄な旅である。
名古屋~台北がチャイナエアー直販で、空港税、燃油込で往復27000円だし、まぁーいいや。



何故、意味の無い無駄な旅行なのか?
前回の台湾は2012年で今回が2回目。
当時、次の台湾旅行は新型特急「普悠瑪(ぷゆま)列車」と「架線のない路面電車」をセットにしようと目論んでいた。
普悠瑪列車は営業が始まっており、時刻表も容易に入手できる。
一方、架線の無い路面電車こと高雄LRTは計画が遅れに遅れ、11月の段階で試運転列車の写真撮影も微妙な状況。



ここで一般的な判断は、普悠瑪列車に目標を絞って行くであろうが、今回は普悠瑪列車を完全に外し、高雄LRTだけを目標に企画した。
列車の走らない線路を眺めに行く旅の始まりである。



鉄道マニアのジャンルとして廃線跡めぐり、未成線めぐりなどあるが、この旅は何めぐり?

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今回の旅ではGPSロガーを導入したので、どうでもいい忙しさが加わる。
理想は、高度、速度、緯度、経度、進行方向、高度の変化量が1画面で見たいけど、そんな高そうなものは買えないので、自分の能力で買える範囲のものを探す。

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GPSロガーは2製品購入したのだが、日本のユピテル製(オレンジ色)は感度も精度も悪くソフトに不具合のおまけ付き。台湾のCANMORE製(緑色)が優れていた。
そういや普段使いのスマホは台湾のASUS製で、持って行ったお出かけ用パソコンも同じくASUS製。コンパクトデジカメは韓国のサムスン製。
もはや日本製のIT機器が一番優れているという時代は昔話であることを実感した。

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あれよあれよというまに到着。
今回は日本円も準備してあるがクレジットカードのキャッシングが主体。
無駄な旅に27000円を払っておきながら、キャッシングの方が現金の両替より若干お得なので、、、。
キャッシングだと相場がわからない。とりあえず4円でいくとしよう。

現金手配の次はプリペイドSIMの契約。
3日間で300元なのでお値打価格!
笑顔の素敵なお姉さんがパッと設定。
(あらかじめ言語を英語に変えておきスマホを渡すだけ)

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空港から台湾高速鉄道の桃園駅まではバスで20分程度。
高速道路を通るので定員乗車でありながら30元とお安く行けます。

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このバスはUSB充電ができる。素晴らしい!
他、日本ではありえない緊急脱出用ハンマーや天井には非常口も。
最近、日本でもバスが横転したり、豪雨でバスの天井まで水に浸かることも。
台湾は危機管理がよく出来ていると実感した。

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日本では新幹線に乗ることすらないのでグリーン車に乗りたかったが、コレクションとして乗り放題パスが欲しくてパスを購入。日本で日本円払いで9200円。
新幹線は国が変わっても指差し確認は同じみたいだ。

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ホテルは朝食付きで1泊6000円くらい。
日本の温泉旅館によくあるパズル、そしてヨーヨーが。ヨーヨーなんて久しぶりに見た。

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高雄といえば美麗島駅の「光之穹頂(The Dome of Light)」を見て、そして六合観光夜市。

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食べたいものが色々あるけど言葉の壁が、、、。
どこかの店から日本語でドラえもんのオープニン曲が流れている。
なんか日本の昭和の祭り屋台みたいや。

なんだかんだ言いながら、牛肉麺、炒飯、鶉の卵と海老のなんだろう?、小籠包。

小籠包のタレはビニール袋に!
そういや写真に撮り損なったが、タイでもビニール袋にジュースを入れて売っていた。
日本だと汚いとか言ってクレームになりそう。
このダイナミックさに活気と力強さと優しい微笑みが生まれているのだろう。

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食べ過ぎた。苦しい。



2015年10月25日日曜日

愛知学院大学管弦楽団

お盆を過ぎた頃から喉の調子が悪く咳き込むことが多くなり、とてもじゃないがコンサートは無理ということでずっと行けないまま。
ここ一ヶ月ぐらいは落ち着いてきたので、久しぶりのコンサートに行ってきた。



Scan0001(会場配布のパンフレットより)



黒一色の表紙にびっくり!
うまくアップできるだろうか?



Scan0002(会場配布のパンフレットより)




フィンランドの作曲家シベリウスの曲はどちらも力強く込み上げてくるものがあり大満足!
もう何年も前に1度だけ行ったフィンランドの景色を思い浮かべながら聴いていた。
カレリアの第3曲はCMとかで使っていそうだが軽く検索したけど出てこない。
とても軽快で感じのよい曲なんだけど、、、。
シベリウスで満足してしまってブラームスはサラッと流した感じで聴いていた。



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そしてアンコールでハンガリー舞曲。
これまた良い感じで締めに。



音楽について何か詳しい知識をもっているわけではないが、オーケストラの生演奏は楽しめるので、次も楽しみである。



2015年10月10日土曜日

鉄道の日 記念イベント

明治5年9月12日に日本初の鉄道が開業した。
よって毎年10月14日付近に日本の各地で鉄道関連のイベントが多く開催される。
名古屋圏では金山駅コンコースと金山南ビルが恒例である。

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当初、帰省の関係で会場に行けない予定であったが、高速バスの出発時刻を遅らせてチラッと会場に行ってきた。
改札をでるやこんな感じで列ができている。
駅の出入り口に近いブースでも列ができていて、駅の外にまで続く勢い。

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会場もこんな感じで混んでいます。

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で、何が人を惹きつけるというか各社グッズが色々。

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ここまでの写真を見ると一般人にはどうでも良いイベント。
通行の邪魔だから他でやってくれ。
ってなりますが、ちゃんと一般人向けのイベントもあります!
金山南ビルの方でだが、、、。

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模型の運転やパネル展示。
制服を着ての撮影もやってました。
来年も似たような時期に開催されるので、何かのついでにお立ち寄りいただけたらと思います。

で、shikaの戦利品?
あおなみ線のブースで購入。

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車載用のリレーです。継電器と書いたほうがわかりやすい?
鉄道会社にしたらお金を払って捨てるゴミ。
この日ばかりは500円のお金が生まれました!

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販売員のお姉さんがここのような場所に使われていますと説明。
そういや名鉄電車で連結部付近の壁からカチカチなっていた。
何を制御しているか知らないが、、、。

SWとかランプなど目に見えるものを買うマニアはいるけど、リレーなんて買う人はいるのだろうか?
個人的にはインバータの制御基板とかIGBT素子そのものとか欲しいのだが、、、。



2015年9月14日月曜日

バスの切符の不思議

高速バスを乗るたびに思う。
降車時に切符は回収される。
鉄道は持ち帰りたいと言えば無効と書かれたハンコを押して持ち帰りができる。
バスは必ず回収される。



バスの切符は大きくわけて3種類ある。
・バス会社が発券した切符
・乗客が手持ちのプリンターで印刷した切符
・乗客の携帯電話の画面に表示する切符



この3種類の切符を並べて、切符を回収する必要性を感じる人はいるのでしょうか?
持ち帰るのは邪魔だから回収でも良いという人は別にして。



携帯電話の乗車券は乗務員が目視確認するだけである。乗務員が乗客の携帯電話に表示された画面を撮影とかしない。
目視確認で良いなら紙乗車券を強制回収する意図が全く理解できない。
本当に不思議なシステムである。



いつになるかわからないが、次もまた不思議を感じながらバスに乗るであろう。



2015年8月16日日曜日

車がなくてよく生きているねぇ~

名古屋市内で鉄道駅から徒歩圏内。
そして近所にスーパー、コンビニがある。
としたら車はなくても大丈夫かもしれない。



が、今の住居はスーパー、コンビニこそ徒歩圏内だけど鉄道は不便である。
そしてバスは無い。



記録を調べたら2013年の2月頃に売却した模様。
最後の1年は給油しておらず、バッテリーが上がるといけないので端子も外してた。



当時、4年で80万円程度の費用がかかっており、年間にすると20万円。
駐車場に車を置いておくだけなのに無くなるお金である。



当時5%の消費税が8%そして10%と上がってくことが概ね確定。
摩耗劣化がなくても経年劣化の修理が発生する。
車は取り扱い金額が大きいので税額も雪だるま式に膨らむ。
消費税はボディーブローのようにきいてくるから支出は減らさないとやばい。
もし残業が0になったらどうなる?
など色々とシミュレーションしたところ維持可能であることは確認できた。



買い換えることも選択肢である。
諸経費込み150万円を10年乗っても15万円は確実に発生。
維持費の安い車にしても結局20万円から大きく削減できない。



時が流れて2年目の今。
基本的に車を必要とすることはなかった。
あえて言うなら近いうちに法事がある。
行き先は車がないと本当に生活が成り立たない場所。
そこを公共交通機関で行くと1日とは言わないが半日では無理。車なら日帰り可能。



やはり車は必要か?



答えは無しで。



当時は経済面からの判断であったが、最近は事故や違反も気になるように。



企業の社会的責任が厳しくなっており、職場あげて無事故・無違反活動が積極的になっている。
そんな時に違反で摘発されようもんなら、、、。
ましてや加害事故などもってのほか。
飛び出してきた子供が100%悪いのに、運転している方は下手すりゃ殺人者扱い。



数えきれないほどの車が日本中を走っており、そこで違反の摘発を受けたり、事故にあう車は極めて少なく、心配不要なレベルだと思う。
けど、いざ少ない確率を引いてしまった時の個人にかかるリスクが大きすぎる。



ふと思った。
芸能人が運転する車が軽い接触事故を起こしただけでマスコミがこぞって取り上げる。
でも後部座席にいたらネタにならない。
大企業のそれなりの地位の人も自分で車を運転しない。
リスクマネージメントである。



まだまだ車なしで生活していこうと思う。



ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...