GPSロガーの調子が悪いことは台湾旅行のブログで記載した通りである。
こちらでは名古屋から桃園の飛行データを掲載。
実際に上空を飛んでいるのに高度データは-150mである。
帰国して通勤時に電車のログを取ろうとしたら全く受信しなくなっていた。
なんとなくG355と書いてある部品が怪しい。
こっち面は平凡な部品が載っているだけである。
ネットを検索してみたら、やはりG355はGPSモジュールのようだ。
とりあえずこいつのハンダを溶かせば直るのでは?
そんな気がしてきた。
実際に部品の裏面を見ることは出来ていないが、おそらくこのようになっていると思われる。
こいつ、ハンダがうまくつかないことがある。
(太陽誘電製GYSFFMANCのデータシートより)
ハンダ付は図のように温度と時間が規定されている。
最高温度を超えると部品にダメージを与える。
温度が足りないとハンダの溶けが悪くなり接続不良になる。
温度プロファイルは全ての部品で規定されているが、部品ごとに決められており、統一されていない。
ハンダ付は片面1回で全ての部品が実装されている状態で行われる。
温度変化も基板の中で均一にならない。あちこちバラバラである。なので温度プロファイルは統一しても意味がない。
個人でGPSセンサーのハンダを溶かすほどの熱源は所有していない。
なのでこいつは廃棄して新しいのを買うことになりそうである。
充電して電源SWをONにする必要はあるけど、3MぐらいのUSBメモリとしては使えるけど、、、。






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