2017年3月19日日曜日

タイに行ったのは手段の旅 -2日目-

昨日の夕方に到着したばかりなのに、もう今日は帰国日なため慌ただしい。
と言いながらホテルでまったりしている。



旅先でタクシーを使うことはほとんどない。
バスも路線の把握が難しく乗れない。
よって都市鉄道の利用が中心となる。
バンコクの都市鉄道はBTS(スカイトレイン)とMRTの2種類ある。
BTSは高架式の鉄道で2路線ある。
MRTも2路線あり最初の開業路線は地下鉄で、昨年8月に開業した路線は高架になっている。



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まず今日の始まりはBTSシーロム線のサパーンタークシン駅へと向かう。



単線の鉄道は駅で列車の行き違いを行う。
複線区間は列車の行き違いを気にすること無く列車を走らせることができる。



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サパーンタークシン駅はこの一般論をものの見事に覆す構造の駅である。全線複線であるが駅だけが単線。
サパーンタークシン駅はチャオプラヤー川の船着き場や高級ホテルの最寄り駅となっており、バンコクにおいて交通の要となっている。そんな駅がボトルネックとなる単線構造なのである。



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駅を発車してチャオプラヤー川へ向かう列車。



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チャオプラヤー川を渡り駅に到着する列車。



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駅を発車して都心へと向かう列車。



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都心から駅に到着する列車。



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一応、行き先に合わせて列車の停車位置を変えているが、4両編成のうち3両が重なるため、あまり解決になっていない。



なぜこんなことに?
サパーンタークシン駅はシーロム線の開業時こそ終点駅であったが、今は路線延長されて中間駅となった。



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両サイドを道路に挟まれており拡幅も無理。
駅を廃止して完全複線化の話がでたけど反対意見が多く廃止にできない模様。
立体化の案も出ているようだが着手する話は出ていない。
まだまだ今の状態が続きそうである。



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2015年にホームのポスターで見たグッズ。



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サパーンタークシン駅で扱っていることが判明!
が、今回はリュックサックの旅ゆえ積載が困難なため諦めて帰ることにした。。。



次のミッションはMRTブルーラインのバンスー駅へ向かい、バスに乗り換えて昨年開業したMRTパープルラインのタオプーン駅を目指す。



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タイの雨は日本では考えられない降り方である。JRなら即運休になるような雨が日常茶飯事。
そんな状態で地下鉄が開業したと聞いて驚いた!
日本からの資金援助に対するお礼のプレート。



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パープルラインとブルーラインはタオプーン駅で接続するのだが、ブルーラインの延長開業が遅れているため、バンスー駅からのアクセスとなる。
昔の名鉄小牧線上飯田駅と地下鉄名城線平安通駅の接続を思い出す。



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アクセス手段はバスと鉄道。
鉄道は平日の朝夕限定のため今日はバスのみとなる。



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バスに乗る前に鉄道駅へちょっとお邪魔。
2年前にアユタヤの行き帰りで通っているが記憶なし、、、。
ホームに出ると汽車に乗って旅に出たくなる雰囲気。沢山の露店も気になるけどパープルラインへと向かう。



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バスの写真を撮ろうとしてカメラを構えたら発車を待っていただけた。
優しい運ちゃんに一礼して駅へと向かう。



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こちらにもお礼プレートが。
今後のタイの発展を願い利用者として応援していこうと思う。



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駅名板はシンプル。



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安全上ホームドアは有効だろうが写真を撮る側にとって厄介である。



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車内はロングシート。

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走行位置がわかる表示機は土地勘のない観光客にはとても助かる。



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途中、雄大なチャオプラヤー川を渡る。
今度は川の文化も堪能してみたい。



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パープルラインの終点駅の一つ手前、バンヤイマーケット駅から高架歩道を数分歩くと、セントラルプラザウエストゲートというショッピングモールがある。
今度は真面目に吉野家へ。
(吉野家は郊外のモールだけでなくバンコク都心にも何件か店あり)
んー。なんか風味が違う。とても残念だがタイでは牛野屋の方が旨い。



高雄の夢時代もだったが、海外のショッピングモールはとてもエネルギッシュでパワースポットにでもきたかのような波動を受ける。



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再びバスに乗ってバンスー駅へと向かう。



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1駅だけ移動してオートーコー市場へ。
魚介類や農産物を扱う市場。
山積みのドリアンにビックリ!
ホテルではドリアン持込禁止とかあるけど飛行機はどうなんだろう?
今度、新鮮な果物を持って帰ることも検討してみよう。



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またまたマッサージ店へ。
アーバンリトリート。
昨日もだが現地での行動が成行であり時間が読めないため予約はしていない。
メニューは限定されたが受けることはできた。
今回はオイルマッサージ。
ラッキーなことにまずシャワーを浴びろと。
35度もあるので汗だく。このまま夜行便で帰れば臭いオッサンだもんなぁー。



日本ではスパに行かないのでタイが初の試み。スパについては良いか悪いかよくわからないが、併用のタイマッサージは強烈!
もみ返しもあったけど気づいたら症状が消えて体が楽になっていた。



基本的に日本で受けるマッサージは引くマッサージの整膚だけ。
整膚を受けると気の流れが良くなった感触。
でも、タイに来たときはまたタイマッサージにチャレンジしようと思う。



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なんか麺類が食べたくなったので夜は麺類に。(麺は沈んでいて写っていない)
入ったお店はベトナム料理屋さんだったと思う。
パクチーの強烈な匂いに一瞬えっ!と思ったがトータル的に風味よく美味しかった。



では帰国に向けて空港へ移動開始!



2017年3月18日土曜日

タイに行ったのは手段の旅 -1日目-

旅行先を決めるとき**に行きたい!と行き先を決めるのが一般的だろう。おそらく。
今回のタイ旅行はタイに行きたいからでなく、結果的にタイへ行くことになった。



GWの予定は既に決まっており、4月にもちょっとした旅行計画を既に入れてある。
そこへタイ航空が名古屋にオール2階建て世界最大級のA380を期間限定で運行のニュースが、、、。



1(タイ航空HPより)




タイ航空のA380は関空に行けば定期便で乗れることは知っているが、関空に行こうとすれば国内移動だけで半日。費用も5千円~1万円。ダイヤによっては国内での宿泊も発生する。やっぱ名古屋がいい。
今からだと航空券も高いだろうけど予約サイトをアクセス。



出発の約50日前で約7万5千円。
過去実績の約4万5千円と比較すれば高いけど、ここで手を打たないと次はないなぁー。
買っちゃえ!



セントレアでは出発前にフードコートでカツ丼を食べることが多かった。あるとき、味噌カツ丼なのに味噌に勝る臭いカツが出てきて行くのをやめた。
(今はフードコートがリニューアルされて店そのものが無くなった)
その後、千円ほどかかるけどセントレアで採れる海藻の“あかもく”を使った肉きしめんを食べることが多くなった。



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今回はセントレアホテルのビュッフェにした。1600円程するけど。
さすがホテル。BGMのセンス良く優雅な空間。色々な食材をバランス良く食べることができて満足!
食べ終わってホテルを出た途端、空港の喧騒に包まれる。改めてホテルの優雅さを実感した。
(ホテルの写真は無し)



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いやぁー、デカイ!
ネットで名古屋に止まっている写真を何カットか見たけど、実物を見て改めて大きいことに驚き!



今回、初めてネットでチェックインを試みた。
普段は300人程度だが今回は500人程度。チェックイン時の時間短縮を期待。
が、ネットチェックインの窓口は1箇所だけで列がなかなか進まない。通常のチェックインの方が進んでいる感じである。ガックリ。



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左からファーストクラス、ビジネスクラス、ネットチェックイン、通常チェックイン



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列の先頭で客をカウンターに誘導しているスタッフに、ネットのチェックインは待ち時間が短くならないのですか?って聞いたら、早いタイミングで自分で席指定ができるのでグループ旅行だと並び席が取りやすくなりますとのこと。
500人をさばかないといけないからかスタッフはやや殺気立っていて心の余裕が全くない状態だった。
我々はウキウキ気分だけど現場はありがた迷惑なんだろうなぁー・・・。
ちなみにタイ航空はスターアライアンスだけど、チェックインはJALスタッフでした。



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今回の旅からプライオリティパスが使えるようになったのでKALラウンジへ行くことにした。



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さすが航空会社ラウンジ。しっくで落ち着きのあるエントランスである。



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日本酒やワインまである。すげぇー!



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で、食べたのはサンドイッチとお茶。
これから6時間のフライト。あまり飲み食いして機内でトイレ頻発も面倒ゆえほどほどに。



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展望台に人が集まるから?A380が大きいから?他の日もチラチラ確認していたが建屋から遠い15番線の着発が多かった。
今回はなぜか機内前方の席になったので搭乗は最後の方である。



滑走路手前で停止。着陸機の通過後にポン!と音がなった。
いよいよA380で行く旅の始まりである。
重たい機体だから?グッと体が後ろに引っ張られるようなGがかかることなく、やわやわと速度を増していく。
貨物機やあるまいし滑走路いっぱい使うことは無いよなぁー。そんにしても遅いなぁー。
そう思っているうちにやわぁーっと浮き始めた。
4発機ゆえのゆとり?



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ベルトランプが消えてピーナッツが配られた。
食べ終わった頃に機内食がでてきた。



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一足先にタイ風料理でタイの文化を感じ取る。が、何故か蕎麦も。
写真に写っていないが箸もちゃん用意されている所が素晴らしい!



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座席と窓の距離が離れている。そして窓の内側ガラスとと外側ガラスの距離も長い。
A380特有?



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25(タイ航空HPより)




と思っていたらあまりにも前過ぎて機体が先細る場所に座っているからと判明。
席によって座席と窓の距離が通常通りだった。
今度乗るときは気をつけて席を取ることにしよう。
今回、行きは前から4列目。帰りは2列目やった。



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飛行も終盤に差し掛かる頃アイスクリームが配られた。
日本で搭載したのかグリコ製でした。



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https://www.flightradar24.com/

まだ空港から遠いのに1度旋回した。
さらに空港の直近でもストレートに着陸させてもらえない。
タイは世界中から人々が集まる魅力的な国。空港の渋滞は当たり前だわなぁー。
手元の時計で15:49バンコクに到着。



タイの出入国手続きは時間がかかる。ビジネスクラスを利用すると優先ゲートが使えるらしいが、エコノミー利用でも優先ゲートを通る方法があると判明!



ステイ・タイランドさんのHP
http://www.stay-thailand.com/



優先ゲート(ファーストクラス)の案内
http://www.stay-thailand.com/trsf/fasttrack_cart.htm



日本から日本円で日本の銀行口座に振り込むだけ。
飛行機を降りた所で係の方が待っていて、空港アクセス鉄道の改札まで案内していただけた。
今回は預け荷物が無いので、飛行機がバンコクに到着してから30分後には空港アクセス鉄道に乗車!
巨大なスワンナプーム空港でありながら、まるでセントレアに到着したのと同じ時間の流れである。



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ここから30分ほどで市内の終点駅に到着。そこでBTS(高架の都市交通)に乗り換えて10分ほどで繁華街に到着。
スワンナプーム空港はとてもアクセスが便利な空港である。



A380に乗ることが目的であり、このまま夜行で折り返しても良かったのだが、とりあえずホテルへ向かう。



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ホテルの窓からはBTSが見える。



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部屋にはタイらしいお花が飾られている。



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ドアノブの刷毛。
凝ってますなぁー。



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強烈にデカイバスタオル。



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少し高いし日本語も使えないけど居心地の良いホテルだったので2015年に続きリピートした。
サイアム・アット・サイアム・デザインホテル。



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タイと言えばマッサージ。
ハーブで包んだ温かい塩をあてて体をほぐすソルト・ポット・マッサージを受けてみた。
じ~んと来る感触がロングフライトの後に心地良い。
ルアム・ルディー・ヘルス・マッサージさん。



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この写真を見せてバンコクにいると言っても嘘つくなと言われそう。「やまちゃん」、「つぼ八」、ほか日本語の文字。
先日、台湾で何気に吉野家に入ったから、タイでも食べようと店を探していて偶然見つけた看板群でした。



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ん?吉野家とちょっと違う。そっくりやけど。



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牛野屋さんです。
米の種類が日本と違うからか箸で食べにくいものの味はOK!
(スプーンあり)
旅の途中、日本食が恋しくなった方はタニヤ通りへ!



2017年3月3日金曜日

第51回 金城学院大学管弦楽団定期演奏会

170303_1(会場配布のパンフレットより)




いつもは休日開催なのに今回は平日。。。
無事に会社を休めるだろうか?
ややトラブルが発生して焦ったものの、なんとか休暇が取れて無事にコンサートへ行くことができた。



コンサートへ行く前、整膚マッサージを受けた。
施術師さん:「今日はどんな曲やるの?」
shika:「なんやったかなぁー、フィンランディアがあったような気がする」
施術師さん「いい曲やねぇー」



と、よく学生オーケストラを聴きに行くが、だいたい演奏曲目は気にしておらず、純粋に生演奏を楽しんでいる。
そのうち、この曲は前も聴いたなぁーとなって、自分の資産が増えていくと思う。たぶん。



170303_2(会場配布のパンフレットより)




フィンランディアは力強く物事を推し進めて行こう!そんなパワーを受ける曲。
とってもお気に入り。
何度か聴く機会があって覚えた。



他の2曲、知りません。。。
演奏曲目も当然大事だが、みんなが一つになって奏でるあの雰囲気がオケの魅力の一つ。
色々な大学の演奏を聴くが、金城学院の演奏はとても心が落ち着くので外せない。
なので平日でも頑張って聴きに行きます!



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指揮者のトークを交えてアンコール曲の発表。



チャイコフスキーと言えば「くるみ割り人形」。
「くるみ割り人形」と言えば「花のワルツ」。
ではなく、その一つ前の、、、。



花のワルツほど聴く機会はないけど、今日のコンサートの流れからは違和感なくとても良い感じの選曲だった。



この時期のコンサートは卒団コンサートでもあり涙ぐむシーンも。
4年間頑張り抜いてきた実績は、これからの人生において強固な岩盤となり、新しい世界でも強く優しくやっていける思う。
今度はOGとして参加をお待ちしております!



ベスト・ヒット・オーケストラ!

(会場配布のパンフレットより) 今月5回目の宗次ホール。 過去、1ヵ月に5回も宗次ホールへ行くことは無かった。 4回連続、名フィルに所属している演奏家の方だったが、今日は個人の演奏家。 名フィルも応援すべき演奏家であるが、一番応援したいのは個人で活動されている演奏家の方である。 ...